通信教育でも学生生活

看護師 通信教育
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看護師の通信教育システムは、多くの看護学校で放送大学とのタイアップ体制を利用しています。
そんな中、必要科目のすべてを当該学校で履修することにこだわりを持つ看護学校があります。
別府大学附属看護専門学校は、通信教育で看護師国家試験の受験資格を取得するために必要な全65単位を履修できます。
入学前に大学や放送大学等で取得した単位がある場合は、全65単位のうち2分の1を超えない範囲で認定する制度があります。
この看護学校は別府大学の附属校であるため、別府大学の多くの教員が非常勤講師としてバックアップする協力体制となっています。
そのため、専任教員や教授等の添削指導も受けられます。
自由登校日もあり、可能な限り登校して学習したい方には、通信教育のわりに学生生活を意識できるでしょう。
さらに、病院見学実習は大分県内のいくつかの病院施設で実施され、スクーリングと単位認定試験は、別府大学附属看護専門学校のみでの実施となります。
実習施設が大分県内に限定されている点、スクーリング及び単位認定試験を当校のみでの実施としている点も、別府大学附属看護専門学校がきめ細やかな指導が行き届く範囲内に限定した体制といえるのではないでしょうか。
学費は、入学金と授業料併せて2年間で87万円、テキスト代等は別途必要になります。
学費のサポートシステムは、教育訓練給付制度やオリエントコーポレーションの学費ローン、国の教育ローンを利用できます。

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